ANAたとJALのマイル旅

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タイエアアジアXのプレミアムフラットヘッドでバンコクに飛んでみた

エアアジアと言えばLCCです。

席が狭くてサービスも最低限ですが、その中にもビジネス に相当する、プレミアムフラットヘッドがあります。

 

なぜこれで行くことになったかというと、急遽タイに行く必要があったため、すぐに取れるエアアジアを予約。しかし、結局行くことはなかったため、日程をしたのですが、それの予定もつかないので、変更が自由なプレミアムフラットヘッドにしたのです。

変更が自由と言っても、変更後の運賃との差額と変更手数料が8000円かかります。

 

さて、結局このチケットを使う日かやってきました。成田からバンコクに向かうことにしましたが、まずは東京駅へ。

そこから7番乗り場のTHEアクセス成田でバスで成田に向かいます。

3連休初日ということもあるせいか、社内は満席。自分が最後のひと席でした。

6時台の便でコレですから、気をつけないとダメですね。朝方は本数か少なく次は15分後です。昼間は10分ごとです。

 

7時50分に成田の第2ターミナルに着きます。

エアアジアは第3ターミナルではないんですよね。しかし、他の航空会社とは離れた、あと付けの場所にあります。

ギリギリなせいか、カウンターはガラガラです。

プレミアムフラットヘッドだと、優先カウンターなんですが、それも意味なしです。

 

チケットをもらって、セキュリティチェックへ。ここでは、JALでも無いので、優先カウンターも通れません。ラウンジもありません。

お土産を散策するのみです。

 

さて、8時35分に搭乗開始ですが、始まりません。案の定遅れます。結局9時20分ころになって搭乗開始。

プレミアムフラットヘッドは、優先搭乗です。

ですが、チケットの半券の取られ方がやけに乱暴でした。サービスの質が問われますね。

機内では、かなり早い搭乗完了です。

ここは時間短縮しているようです。

席には水が一本あります。しかし、機内食は13時からとのこと。朝ごはん食べずに来てしまったので、我慢です。

JALであれば、シートベルト着用からすぐに機内食という流れのはずです。

 

シートは最前列ですが、流石に完全に倒せます。足を伸ばしても、壁に届かないくらいです。

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ボタンで操作できます。枕はあり、毛布も配られて、食事までの2時間少し、ぐっすり眠れました。

 

映画を観る機器が無いので、インターネットに繋がらないスマホか寝るしかありません。

 

いよいよ13時の機内食ですが、思った以上に小さい。数百円の食事なので当たり前ですが。プレミアムフラットヘッドには無料でついて来ました。水もあります。

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JALビジネスクラスとは比べものにならない貧弱!貧弱!てす。

ビールなども頼めますが、有料です。

 

機内食食べてから一眠りして、到着です。

機長のアナウンスは丁寧で日本語で、時差なんかも教えてくれました。

到着は、14時少し過ぎた頃に着陸でほぼ予定通り。ドンムアン空港は、空いており、市内へのタクシーに乗ったのは、14時30分前です。

市内へも空港使用料+メーターで350バーツほどで、近いです。

 

結論

エアアジアのプレミアムフラットヘッドはありか?値段は片道6万ほど。往復12万だが、往復8万ほどの場合もある。

JALならエコノミー往復6万プラスサーチャージくらい。7万から8万ほどだ。

 

JALのエコノミーよりもシートは良いが、映画も見れないし機内食はイマイチなので、心したい。CAはほとんどタイ人だが話すことも無いので、ほとんど関係ない。

寝るだけの人ならこのエアアジアも充分選択肢に入るという結論になった。